「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展がこの冬も
松崎町HPを見てみると、この冬シーズンも「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展が、12/22~4/1に開催されるそうです。この夏シーズンも6/18~8/28まで行われていたから、いっそ常設化を期待したいところですね。
■今日の写真 「Christmasときわ大橋通り商店街」 2006/12/24 静岡県松崎町
スーパーやコンビニが国道沿いにあるため、静かな旧道の商店街。それでも「梅月園」本店などでは、クリスマス飾り付けがされていた。
松崎町HPを見てみると、この冬シーズンも「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展が、12/22~4/1に開催されるそうです。この夏シーズンも6/18~8/28まで行われていたから、いっそ常設化を期待したいところですね。
■今日の写真 「Christmasときわ大橋通り商店街」 2006/12/24 静岡県松崎町
スーパーやコンビニが国道沿いにあるため、静かな旧道の商店街。それでも「梅月園」本店などでは、クリスマス飾り付けがされていた。
セブンイレブンで、「ぴあ」最終号!、を見てしまいました。自分自身は買ったのは数えるほどだったけど、時代を映すような雑誌だったから、ここまで雑誌・本離れが進んだかと思うと、ちょっとショックです。「及川正通」表紙イラストギャラリーが載っていたこともあり、最終号を即買い。
表紙をずーっと探してみると・・・、はるかちゃんは 2008.6.5号 と 2010.10.21号 の2回選ばれていたようで。後者は、ポスターでも欲しくなるほどの笑顔です。それだけではない、よくよく見てみると最終号オールスターにも載っているではありませんか。さすが~~。
それと、39年間の映画シーン「39大ニュース」のひとつに、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を含む純愛系が選ばれていたのも朗報でした。
それにしても、いつも書店で今週の「ぴあ」がどんな人が表紙になっているかついつい見てしまうことも、今後はできなくなるんだなぁ。。
■今日の写真 「思い出のロケ風景」 2011/07 静岡県松崎町
松崎町「ときわ大橋通り商店街」に、今も貼られているロケ風景。2004年に高校生だったエキストラたちも、今は社会人。
なまこ壁を見ると松崎に来たことを実感します。伊豆らしい民家も減ってきているようですが、一方で「ときわ大橋」のように新たな‘なまこ壁風’景観も悪くないかも しれません。
▼チェーン店のドラッグストアが出来ても、『上田薬局』こと「須田薬局」はしっかり開いています。その近くで見かけた、日干し風景。
▼陸上部がランニングをしていた「近藤家」のなまこ壁通りは、松崎を代表する景観。走るときは、足下注意です。そばに東屋もあって、休めます。
▼こちらは『松本写真館』はす向かいの、「石井豆腐店」。いつまで残ってくれるでしょうか。
▼「中瀬邸」前、「ときわ大橋」壁画。桜満開の春に、橋の両側の灯りがともる頃の風情も、最高です。
▼サクが自転車で走り抜けていた、「ときわ大橋」たもと「駿河屋」さんのショーウィンドウ?。やはり港松崎だからこそ、船へのあこがれは大きいのでしょうか…。
▲カメラ: Canon PowerShot SX10
▲紀行日: 2011/7/5
伊豆急線で半島を南下していく時、やっぱり『宮浦駅』か『宮浦南駅』に寄ってみたくなります。伊東や伊豆高原みたいな観光地らしいにぎやかさはありませんが、東海岸の素の姿を見ることができるようで、片瀬白田や伊豆大川の駅界隈は好きです。
▼一樹を助けるために明希が傷を負ってしまった、『宮浦駅』前。駅前には食堂や旅館があるのみですが、近くの国道まで行けばセブンイレブンがあります。
▼亜紀たち4人が、『陸上競技場』から走った「しらなみ橋」から。もちろん、景色を見る暇もなかったことでしょう。滝のような白田川の河音に、癒されます。
▼同じく「しらなみ橋」から。今日の伊豆大島は、雲に隠されてしまっています。日射しが強い日でしたが、松林の木陰に入ると、海からの風がとても涼しく感じられました。
▼朔が久々に『宮浦』へ帰ってきて、まず見た海。今まではいつも開いていた海岸への門ですが、3.11大震災を受けてか常時閉じておくことになったようです。
▼サクが東京へと出かけていった片瀬白田駅ホーム。『宮浦駅』かいわいは、ドラマ放映時とあまり変化はないようで、安心しました。
▲カメラ: Canon PowerShot SX10
▲紀行日: 2011/7/5
どうしていつも、松崎港に来るときには、わくわくしてしまうんでしょう。あの日のサクと亜紀に会えるからか…、もちろん頭の中のイメージだけですが…。それだけに、あの夏と変わったところがあると、目立って見えてしまいます。
▼サクパパと明希・一樹が釣り帰りに歩いてきた、「瀬崎神社」前。ここから見える松崎灯台が、好きです。初訪問した日の感動が、忘れられません。
▼松崎海岸では、海の家を建設中でした。今年は、何軒できるんだろうな。旧松崎プリンスホテルは、今でも盛況のようです。
▼ドラマ放映時に昭和40年代ムードを醸し出していた「まつざき荘」は、すっかり立派になりました。そこへなんと、あの静岡県0836 S03-15***「権助丸」が港に入ってくるではありませんか。お~い、スケちゃ~ん?!
▼松崎港の堤防に上るといつもまったりするところですが、日が長い今日は日没前に終バスが出てしまうので、ゆっくりできずに残念。振り返ると、蛇石峠方面の山々が意外と高く見えました。
▼今年も会えて良かった、松崎港の夕日。もしかしたら、最終場面のサクと亜紀の笑顔が見たくて、毎年『あの場所』へ来てしまうのかもしれません。近いうちに東海地震が来てしまったとしても、変わらぬ姿でいてほしいと、本当に願うばかりです。。
▲カメラ: Canon PowerShot SX10
▲紀行日: 2011/7/5
今回は、伊豆急下田から東海バスで松崎へ向かいました。平日だったので、バスは中学生でにぎやか。途中やはり亜紀の家と宮浦高校のチェックは欠かさず、松崎に降り立ちました。中瀬邸で「世界の中心で、愛をさけぶ 特別展」を見終えた後は、港に向かって松崎の町をぷらぷらと。
▼『松本写真館』がある「仲宿通り」を、小学生が帰って行きます。今日は、陸上部の練習ランを見ることはできませんでした。
▼『松本写真館』前で見上げるソラは、今日も青かった。夏に七輪など使っていたら、さぞ熱かったでしょう。今日も暑い日だけど、ここでは泣けてきます。。
▼『たこ焼きパパさん』が消えた「ときわ大橋商店街」は、ドラマファンにとってどこか寂しいものがあります。お店や民家もポツリポツリと減っているような気がして、やはり松崎町の人口減を反映しているのでしょうか。
▼松崎行で欠かせないのは、まずここ。「ときわ大橋」の上流と下流を眺めて、松崎の町の魅力がそのままなことを実感します。電話ボックスがあった、火の見櫓も健在。
▼浜丁橋と川沿いの道路は、白線もくっきりと舗装し直されていました。サクが拾っていた小石は、もう見あたらないようです…。そういえばドラマにも映っていたオートキャンプ場「ピア101」の看板も、立っていませんでした。
▲カメラ: Canon PowerShot SX10
▲紀行日: 2011/7/5
今年も静岡県松崎町「中瀬邸」では、「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展が開催されていました。TBSドラマ放映からまる7年。3.11大震災後は、静岡県といえば東海地震と浜岡原発が気になってしまいますが、自粛してしまっては日本のために良くないし…、今年も松崎へ行ってきました。
▼下調べもせずに夏空を期待して伊豆半島を南下したところ、なんと今年も開催されていた特別展。映画のロケ地高松市のように、いっそ常設展示を期待したいところです。
▼初回特別展と場所は同じで、「明治商家中瀬邸」の特別展スペースにて。たしかにあの夏は、「感動」を味わっていました。日本中で、どれだけの人が見ていたのでしょう。
▼展示品自体に新登場の品々はありませんが、サウンドトラックをBGMに、感想ノートを読んだり書いたりする貴重な時間を持てます。ロケ地マップも、置いてありました。
▼特別展を出ると、ちょうど17時。西日が傾いて、ときわ大橋の壁画が輝いてきました。サクが目の前を走っていった、橋のたもとの「電蓄」屋さんも健在です。
▼ときわ大橋商店街では、『たこ焼きパパさん』の建物は既にないものの、まだロケ時の写真が飾ってありました。あの熱かった2004年夏に、また戻りたい!!
▲カメラ: Canon PowerShot SX10
▲紀行日: 2011/7/5
一昨年は愛媛県大三島の宮浦港を訪れましたが、今年は香川県直島の宮浦港に行ってみました。安浦といい宮浦といい海沿いの地名らしく、実際に宮浦があったらこんな所だったかもしれないと想像するのは楽しいものでした。
★ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」ロケ地ではありません★
▲香川県高松港からフェリーで50分、岡山県宇野港からだと20分。もう一つの宮浦は、“みやのうら”と読むのを初めて知りました。
▲ここ直島は、かつては過疎の島だったらしいのですが、今は芸術の島となっていて、この日もフェリーで若いカップルなどが続々降り立っていました。
▲島に降り立って「宮浦」の名の付く看板を探したのですが、なかなかありません。港近くで見かけたのは、せいぜいこのくらいでしょうか。大きくない島では、特に表示する必要もないのかもしれません。
▲宮浦港から徒歩1分、この建物は何に見えるでしょう。ここは直島銭湯、「I ♡ 湯」なんですねぇ。よくここまで凝ったなぁ、と思われる造りです。
▲瀬戸内海の小さな島がこんなに人が集まる島になっているとは、地域づくりの可能性を感じさせます。でも少し路地に入ると、昔ながらの集落が。自分にとっては、こういう方が旅するには落ち着いていいのかもしれません…^^